すっぴん女性が多いフランス

私はもともと、厚化粧や色味の強いお化粧は趣味ではなく、ナチュラル程度のレベルでした。
すっぴんに自特に自信があるわけではないし、肌も特別キレイなわけではありませんが、人にすっぴんを見せることにあまり抵抗はありませんでした。

しかし、年齢が上になると、お化粧というのは身だしなみ、という暗黙の了解のようなものがあると感じたため、そんな私もナチュラルとはいえ、出かける時はもちろん、週のほぼ毎日メークをしていました。しかし旅行でフランスに行った際に、すっぴんの概念が変わりました。
ある日、突然出かける用事が出来た時の事です。私はメークをしていなかったため、「あ~化粧してないよ~」と友達に言うと、少し呆れ&怒り気味で「そんなのいらない。素のほうがいいし素敵だよ」と友達は言いました。

私は日本の友達にそこまで言われた経験はなく、むしろ、化粧したら?と言われることも多々。なのでフランス女性の素のままの美、にとても好感を持てた自分がいました。しかし彼女たちは四六時中ナチュラルすっぴんなのではなく、夜のパーティーやおめかしをするときは、とびっきり可愛く自分を変身させます。こうした両面での美しさが成り立っているため、すっぴんも素敵、という社会の風習が通じているのではないかな、と感じました。よってすっぴんは、そのままの自分の美しさを引き出す一番の方法であってほしいと思います。

参考サイト→「http://xn--88jua5c2g3873b.com/